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有機農業入門講座 打ち上げ

今年、4月からスタート。ゆうきびとの主催で有機農業入門講座を開催してきました。

場所は広島県廿日市市吉和の「よしわ有機農園」。毎月第1・第3土曜日の実施でした。

受講者は、中国新聞文化センターさんの募集分も合わせて20数名。

まさに老若男女、さまざまな年代の方が集まってこられました。


実はこの講座、ゆうきびとの主催とは言いながら、運営は当会の理事でもあるよしわ有機農園の福田農場長に任せきりでした。福田さん、そしてよしわ有機農園のスタッフさん、そして毎回のように手伝いに来てくれた吉賀町の伊藤都さん、本当にありがとうございました。


そして10月22日、この日、7か月間の講座がいよいよ最終回を迎えました。

この日は最後ということで、実習はなし。9時に集合し、もちつきをしたり、まとめて質問をしたり、美味しいぜんざいやおこわをいただいたり、一人ひとりが講座の感想を話したり、別れを惜しむようにまったりとした時間を過ごしました。


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私は講座に参加するのは、申し訳なかったのですが、ほぼ初回以来なのです。ということは、初回と最終回を見ているわけで、その雰囲気の違いをおもしろく見ていました。月に2回とはいえ、半年も一緒に農作業をしたりしてくると、こういう感じになるのか、と感心しました。運営するほうも初めてなのでいろいろ不手際もあったと思いますが(福田さんごめんなさい)、何かみんなでフォローする感じがあって、それも楽しむみたいな雰囲気があって、いい感じです。事実、生徒さんから「第1期生としてこれで終わりではなく、また会いましょう」と声があがって近々、集まられるるようです。

よしわ有機農園1
記念すべき、ゆうきびと有機農業入門講座第1期生のみなさんと


今年は皆さんご承知の通り、春先は雨ばかりで講座のスケジュールも予定が大幅に狂い、思いどおりにいかなかったとのこと。でも、生徒さんがこれだけ喜ばれているので、よかったです。

よしわ有機農園2
よしわ有機農園のスタッフとお手伝いの伊藤さん(前列左)。お疲れさまでした。 あれっ? トトロが1匹、2匹、3匹、あれっあれっ?


ということで、今年の有機農業入門講座はこれで終了ですが装いを新たに、来年も引き続き講座を実施することにしました。来年度は名実とも、ゆうきびとが主体となって、福田さんやスタッフさんの負担を少しでも軽減できたらと思います。年明けには募集開始する予定ですので、受講されたい方がいらしたらご紹介ください。


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チャリティ野菜市の開催と映画祭義援金の贈呈

こんにちは。
またまた、久しぶりの更新になりました。
ですので今回はお知らせ盛りだくさんです。
では早速、こちらから。



第4回 東日本震災復興支援チャリティ産直野菜市を開催しました。

開催日  9月3日(土)
場所   アルソックホール(広島市中区白島北町)

NPO法人ゆうきびとでは、今年の5月から毎月、東日本震災復興チャリティ野菜市をアルソックホールで開催しています。今回は準備万端、9月は野菜も豊富ですのでチカラ入ってましたが、ところが、この日は紀伊半島などで大変な被害をもたらした(広島県でも死者がでました)あの、台風12号が本州に上陸し、広島にも最接近する日と重なってしまいました。前日から、予定通り開催するかどうか協議しましたが、農家さんからすでに野菜の提供もあったりして、開催することにしました。

広島市内は前日、突風も吹き、雨も時折強くなるなど「台風が近づいているぞ~」という独特の緊張感が漂っていたのですが、あくまでも広島市内に限って言えば、開催当日は朝から風もなく、雨も止んでフツ―の曇天というお天気。

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でもさすがに各地で川の氾濫や土砂災害、交通の見合わせなどのニュースが流れている中でのお買い物は気分ではないのでしょう。お客さんはまばらでした。ただ、逆にこんな天気でも来ていただけるとはありがたい。朝から開催の問い合わせ電話があったり「やってるかと思って来てみたのよ~」とか、市場が定着しつつあることは実感できました。

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売れ残った商品はスタッフで買ったり、ゆうきびとの副理事で「たんぽぽのわたげ」を主宰する室本さんに買い取っていただいたりして、ほとんどは換金しました。

当日の販売スタッフは、福原さん、那波さん、篠原さん、小林さん、中田さんでした。

今回、販売品を無償提供いただいた生産者のみなさんは以下の通りです。

・よしわ有機農園さん(廿日市市) キュウリ2袋、ピーマン10袋、ナス4袋、ネギ10袋、トマト5袋
・堀田俊彦さん(東広島市) 麦入りほうじ茶8袋、ほうじ茶2袋、煎茶15袋
・藤井仁士さん(神石高原町・愛菜連) ピーマン14袋、玉ねぎ9袋
・奥野隆継さん(福山市・愛菜連)玉ねぎ(小、バラ)約5kg
(以上、広島県)

・斉藤尚介さん  乾しシイタケ
・庭田英明さん  小玉スイカ
・阿川有一さん  ナス、オクラ、梅漬け
・伊藤都さん   シシトウ、ピーマン
・福原圧史さん  玉ねぎ、ゴーヤ、ピーマン、オクラ、トマト、梅漬け、など
(以上、島根県吉賀町)

・おさば有機農業研究会  ナス、ピーマン、ジャガイモ、シシトウ、オクラ、サツマイモ、など
(以上、山口県)

みなさんご協力、ありがとうございました。


さて、では9月3日の売上と義援金のご報告です。

野菜市売上   30,110円

会場手数料   3,010円
送料支払    2,510円

収支   24,590円


また、野菜市外での売り上げは以下の通りです。

スタッフ買上        4,800円
「たんぽぽのわたげ」買上  10,500円

ですので、今回の義援金は

24,590円 + 4,800円 + 10,500円 = 39,890円

となりました。





続いて
10月になって、第5回東日本震災復興支援チャリティ産直野菜市を開催しましたので、そのご報告です。

開催日  10月1日(土)
場所   アルソックホール(広島市中区白島北町)

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今回はさわやかな秋晴れ、絶好の野菜市日和(?)とでも申しましょうか、
本当に過ごしやすい気候のなかでの開催となりました。
そのせいでしょうか、私たちが到着した9時前にはすでにお客さんが待っていて、荷物を並べる先から買って行かれました。キュウリやナスは一瞬でなくなっちゃったよー。

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あとから来たお客さんから「なにもないじゃない」と苦情もありましたが
農家さんから無償で提供いただいたチャリティ野菜市であることを説明すると
だいたいの方がわかっていただいたようでした。
福原さんは「来月は気合いを入れて持ってくるぞ」と言われてましたが、みなさんよろしくお願いします。

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今回、協力していただいた生産者の方は以下の通りです。

・田邊真三さん(広有研) たまご20ケース
・藤井仁士さん(愛菜連) ピーマン12袋、かぼちゃ5個
(以上、広島県神石高原町)

・斉藤鶴子さん らっきょう漬け
・斉藤健二さん 玉ねぎ、ピーマン
・伊藤都さん  ピーマン、シシトウ、ソウメンウリ、オクラ
・斉藤尚介さん  乾しシイタケ
・柿木村農産加工組合さん  味噌、つぶれ梅
・福原圧史さん  長ナス、中ナス、ピーマン、長ピーマン、オクラ、キュウリ
(以上、島根県吉賀町)

でした。みなさん、ありがとうございました。

そして当日、販売をお手伝いしていただいた方は、
福原さん、那波さん、篠原さん、高尾さん、小林さん、中田さん
でした。忙しい中、ありがとうございました。

で、10月の野菜市の売上は、

野菜市売上  40,150円

手数料支払  4,000円
送料支払   900円

収支    35,250円

------------------------
野菜市外の売上  500円

となります。従って、今回の義援金は

35,250円 + 500円 = 35,750円

でした。お越しいただいたお客さま、ありがとうございました。





食と農の映画祭さまから義援金を預かりました

さらに、10月の野菜市のなかでこの夏に広島市で催された、「食と農の映画祭2011 in ひろしま」(主催/食と農の映画祭2011 in ひろしま実行委員会)さまから、

入場料の一部を東日本大震災の復興支援へ充当していただくことになり、NPO法人ゆうきびとが預かることになりました。

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預かった金額は、230,700円です。ありがとうございます。

ゆうきびと分と合わせて必ず復興支援のために寄付させていただきます。
その際は、また報告します。


さてさて今回は盛りだくさんでしたが、NPO法人ゆうきびとは、実はチャリティ産直野菜市だけでなくそれぞれのメンバーがさまざまな活動を行っています。これからはそういった活動も少しずつ紹介していきます。

次回のチャリティ産直野菜市は、11月12日(土)です。11月は会場の都合で第一土曜日ではないので間違えないでね。場所はいつものアルソックホールです。どうぞお楽しみに。
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