今年度の有機農業入門塾がスタートしました

またまた久々の更新になってしまいました。
さて、そうこうしているうちに、春爛漫の季節になっています。

この間、有機農業関連では、「全国有機農業の集い 2012 in 西中国」大会という
一大イベントが広島県神石高原町であり、成功裏に終了しました。
約1年をかけて準備されたスタッフの皆様、ご苦労さまでした。


ゆうきびとも、春の訪れとともに活動を活発化させていきたいと思います。
その第1弾となるのが「有機農業入門塾」です。
昨年初めてやってみましたが、参加者から好評だったことから今年も継続して実施します。


さて、初日となった4月14日(土)。前日の夜から雨が降り始め当日も雨の予報でしたが、晴れ男子の私のおかげで、朝は曇天まで回復。
さすがは吉和、朝は少し寒かったのですが、お昼ごろから太陽が照ってぽかぽか陽気に。

1名の欠席(仕事の都合)があったものの、17人の老若男女が集まりました。

NPO法人ゆうきびとの会長である福原圧史さんのあいさつでスタート。

yoshiwa1


そしていよいよ福田さん(よしわ有機農園農場長)の指導により講座が始まりました。

まずは、播種(たねまき)。

播種


キュウリ、トマト、ズッキーニ、カリフラワー、サニーレタス、サヤインゲン、ホウレンソウ、春菊、水菜、をみんなでトレーにまきました。
たっぷり水を与えて、さあ次は有機農業に欠かせないぼかしづくりです。

yoshiwa2


米ぬかに、油粕、貝殻粉、EM菌、水を加えてよく混ぜ、50%の水分を含んだもとをつくります。(水分は手の感覚で覚えます)
ビニール袋に入れ、空気をしっかり抜いて保存。2週間くらいして酸味を帯びたいい香りがし始めたら、ぽかしの完成です。

ここで一旦お昼休憩。

午後からはビニールハウスでトマトの畝づくりをしました。

トマトうねづくり


まずは畝の中央を深く掘って、ぼかしや豚プン、もみがらなど肥料を入れていきます。
その上に土をかけて約30センチくらいの高い畝を作って、マルチをかけて準備は終了。

本日の実技体験はここまで。
建物で本日の作業の復習やいろんな質問を受けつけました。

予定を30分ぱかしオーバーして、本日の講座は終了しました。



帰りに、小瀬川温泉の桜があまりにも見事だったので、思わず車をとめて
写真をパチリ。

小瀬川さくら


この有機農業入門塾、まだ若干ではありますが人数に余裕があります。
もし、ぜひ参加したいと思っておられる方は、ご連絡ください。

電話082-236-6602 NPO法人ゆうきびと事務局
メール yukibito@waltz.ocn.ne.jp

です。




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