ちょっと報告が遅くなりましたが、4月8日(火)にIWAD環境福祉専門学校さんの伴農場(広島市安佐南区)に行ってきました。
ゆうきびとでは昨年から、IWAD環境福祉専門学校さんの依頼で、
同校農園芸生産コースの生徒さんに「有機農業実践論」の授業を行ってきました。

IWAD環境福祉専門学校 農園芸生産コース

そして今年度からは、実習授業がプラスされることになりました。
その実習農場が広陵高校の隣りにあり、みんなで現地視察をすることに。
当日は実習の授業の指導をお願いするMOA自然農法文化事業団の細川さん、山本さん、
そしてゆうきびとの篠原さん、そして小梨が参加しました。

伴農場2


農場全体は、思ったより小ぢんまりしていましたが、造園や園芸の実習場にもなっているせいでしょうか、
とてもきれいに整備されていて気持ちのいい空間になっています。
ここでは造園のほか、果樹園、花き園、園芸療法農地、ハーブ園などさまざまなゾーンが小割りで展開。
そのいちばん奥に、ゆうきびとの実習スペースが割り当てられることになりました。

伴農場1

写真は農場のいちばん奥から撮影しています。
手前のスペースがゆうきびとに与えられた有機栽培エリアです。
「この場所を借りたときは廻りはほとんど家がなかったのですが」とIWADの中村さん。
今はご覧の通り、すぐ隣りが住宅になっています。
日当りや、有機肥料の匂い、またトラクターなどの騒音などに気をつかわないといけないかな。

どちらにしても、ここで1年間、基本的に週に1日、
生徒さんとさまざまな作業をすることになります。
こちらの農場を担当していただく山本さん、どうぞよろしくお願いいたします。
ときどきは授業の様子をレポートしますね。

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